CLOCK ZERO~終焉の一秒~ A live Moment - Blog的な~
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CLOCK ZERO~終焉の一秒~ A live Moment 

2014/03/19
Wed. 01:47

写真だけのブログなんだけど、たまには普通に日記書いてみますよ。
いや、書きたいことが無いだけで。

とりあえず長くなりそうなので追記で。




※これは原作の一ファンである私個人的な感想です※


※もっかい。これは本当に個人的な感想です。ネタバレは無いです。
※下の方に注意書きの後ネタバレあり



まず、CLOCK ZERO舞台素敵な時間をありがとう。




『再演』この言葉を聞いたとき大晦日ですよ。となコスから家に帰って
そしたらコス友さんから突然の電話。まって、大晦日。しかも23時。ちょwww
って思ったけど、出てみたら

CLOCK ZERO 舞台  再演


この文字。
眠気も吹き飛びましたね。
すごく嬉しかったし、でもどこかで確信していた舞台の再演。必ずあるって思っていた

まず最初に考えたのはビショップ役の吉田くん。
きっと彼はもう舞台には立たないって解ってたからキャストの入れ替えがあるんだろうな
って思った。


翌日、反逆者役の横浜くんが戦隊のレギュラーという発表


反逆者は彼しかないと思ってたし、ほかの人があのカンパニーのCLOCK ZEROで反逆者を
やるなんて、すごく嫌だった。
きっと、流星くんが出てくれるって言っていたけど、内心では絶対無理だってどこかで
解ってた。


そしてキャスト発表。
ビショップ・反逆者のキャスト変更

やっぱり。
初演で、これは最高のメンバーだと思っていたものが無くなった。もう同じキャストでの
CLOCK ZEROには会えないんだって思った。


でも、私はCLOCK ZEROっていう作品が好きだし、再演はすごく待ち望んでいたし
もう一度舞台の彼らをみに行こうって思った。






そして初日、
正直、期待はしていなかった。

初演に出てたみんなは演技もうまくなってたし、特に子役ちゃんたちの演技は誰が見ても
分かるくらい上達していたと思う。

そしてそこに居る、ビショップ・反逆者が吉田くんと流星くんじゃない、その現実を
舞台中に突きつけられたみたいで、号泣した。
違う人間なんだし、違うのは当たり前。変更も仕方ないし野田さんも松下さんも
がんばっていたんだと思う。今考えたらすごく失礼だけど、やっぱり受け入れられなかった。


そこにいる反逆者は
って思っているときに、出てきた情報屋さんに安心して泣いちゃうくらいには末期だったと思う笑
そして追加された曲にさらに号泣←


初日公演後。
一緒してくれた方とそのことについて話した。

初日はそんな感じで舞台に集中できなかったし
号泣して全然見れなかったし。気づいたら翌日も会場に←www


二日目
今度は冷静に見れた。
一滴も泣かなかった。自分の中でなにか整理が出来たんだと思う。



そして
金曜日、土曜の昼夜の3公演空いてからの日曜日、昼

なにかが変わっていた。
ビショップも反逆者も他のみんなも
二日目まったく泣かなかったのになぜかまたこみ上げてくるものがあった
この人たちは、どんどん成長していってるんだと思った。


そして千秋楽
オープニングでこれが最後っていうのが伝わってきた。
内容はそれぞれ楽しんでいたり、迫真の演技だったり。
千秋楽これて本当に良かったって思えた。

正直・・・始まる前は
千秋楽ってすごく泣くだろうし、それを見てしまったら本当に終わりなんだ
って思ったから、見ないほうが良かったかなって思ってた

でも、そう思っていたのは最初だけで。
本当にこの舞台の最後を見れて、みんなと分かち合えてよかったと思えた。


最後の挨拶
キャストさんが、スタッフさんたちが、会場のみんながCLOCK ZEROという作品を
愛していて、大切にしてくれたんだって思って涙が止まりませんでした。
こんな気持ちにさせてくれたのも最高の舞台だったからだと思う



またこの舞台をもう一度生で見たい
そう思った。




一日あけて、今思うのは
また会いたいけど、再々演・・・あったらいいけど!すごく嬉しいけど!あって欲しいけど
でも、舞台CLOCK ZERO次回が無くてもいいくらい満ち溢れた気持ちになった。








※※この先ネタバレあり※※










まずオープニング。イラストの再現。あれは本当に泣いた・・・
あれを再現して欲しかったからかなぁ?
あと課題!本当によかった!せっかくなら毎回日替わりにすればよかったのにって、後になって
思った。わたしの勝手な意見だけど。

そしてやっぱり情報屋さんのソロ。
これを追加してくださった脚本家さんに本当にお礼を言いたい。
会場のすべての人を幸せにしてくれる、そんな歌だった。踊る撫子もすっごく可愛いくて
お姫様みたいだった。

あと英兄弟のシーンもすっごくよかった!
もっと二人は「本当に央?」「本当に円?」見たいな感じでも良かった気がしてたから
再演でちょっとそのシーンが長くなってて嬉しかった。


ちょっと偏った感想しかいえないけど!こんな感じ!


毎回のアフタートークをこんなに豪華にしてくれる舞台が他にあるだろうか・・・!
ほんとう観た公演ぜんぶがきてよかったと思うくらい。
もっと観たかったっていうのが正直な気持ち。






さっき、千秋楽観たくなかったって書いたけど
千秋楽、これでCZ舞台は終わるんだよーもう無いんだよーって。そしたら、
私はそこで止まってしまうんじゃないかと思った。
同時に、ルークをやっていた圭登くんも立ち止まってしまうんじゃないかって
心配になった。彼はレインに依存しているんじゃないかと思ったから。
でも最後の圭登くんの挨拶、演じるのが好きなんだって。
あと彼のツイッターでのキングレインの笑顔。
次に向けて歩いていくぞー!って言われた気がした。




ここに向けての感想とか(本当に本人に見られても困るんだけど←)

長、楓
初日、楓ちゃんが歌いはじめた時「ああ、CZ舞台が帰ってきた!」って思った。
変わらず安定の楓、そして長。この二人がCZの舞台の土台みたいな気がする。
長、上段から降りれて良かったねって思ってしまった←初演アフターより
しぐれへの思いのシーン。とても強い思いが伝わってきた。
あと親子のシーンもよかった


子役
理一郎の再演の最初のシーン、演技が上手くなっていて鳥肌が立ちました。
「まだ生きてるのに!!」その台詞のところが今でも目に焼きついています。
鷹斗くん姿勢良くなりましたね。そしてもちろん演技も、あと彼の笑顔が
とても素敵です。子供鷹斗のようで
終夜は再演からの時の停滞のシーン、表情もとても良かった。
おとな終夜とリンクするかのようなぼけっぷりと毎回変わる謎のポーズが
舞台ならでわだと思います。
撫子かわいらしいのに強く、その笑顔が小学生の撫子でした。



哲学者
歌上手くなりましたね~!
そして、追加された台詞の本当に撫子に申し訳ない思いがよりリアルに表情に出ていた
気がします。




ルーク
これは私の意見じゃない、というか聞いた話だけど。なにかちょっと詰まってしまったような
まだ何かに悩んでいるようなそんな感じがしていました。
いま考えてみるとそれが彼の考えるルークだった、のかなぁ
千秋楽、今までとは違う、ルークの顔だった気がします。キングとの掛け合い
いつも素敵でした。



放浪者
彼はすっごく大人で、きっと放浪者のこともすっごく理解して演じてくれたんだと
思う。それが簡単だったか困難だったのかはわからないけど
そういうのを見せない彼はすごいと思います。そしてドエスのような最後の挨拶
だったけど、私もこれはごまかしだと思う。史上最強のツンデレだと思う←



撫子
初演の初日見たとき、ああ、撫子に声が付いて動いたならこんな感じか!
って思うくらいだった。でも再演ではもっと、もっと感情豊かになってて。
確かに撫子って強い女の子だけど、課題を受けてから怒ったり泣いたり笑ったり
彼女の撫子は課題をやって壊れた世界に来た、撫子。そんな感じがした。
そして毎回歌がとても素敵だった。



キング
正直、初演のときから、おお!すごいキングだ!って思っていたけど
とある方から猪野さんのキングは、キングそのものではなくて、やっぱり
猪野さんだ。と言われて、確かにそうかも。って思ってたんだけど
再演、彼もそれに気づいていたらしく、なんかすごくキングだった。
わがままで傲慢で撫子のことしか考えてなくて。でもどこか冷静に周りを見ている
言葉にするのは難しいけど。
あと有心会ルートの撫子に手を差し伸べるシーンは本当にぞっとするくらい鷹斗だった



ビショップ
初日から千秋楽まで、日に日にビショップに近づいていっている気がした。
正直初日、初演のビショップとはまったくちがくて、「やっぱり、そうだよね」って
思っていたんだけど
彼のビショップはなにかをあきらめて、キングに従って。撫子っていう新しいおもちゃ
を見つけてからかって楽しい、そんなビショップだった。
だから表情が豊かだったんだ。って思えたのも日曜日のアフターでやったレインルート
あの時の彼を見たときに ビショップが乗り移った って思うくらいだった。



反逆者
初日、正直見れなかった。彼が悪いんじゃない、私がまだ心の整理ができていなかっただけ。
次の日、ちゃんと見た。彼は彼なりに反逆者になろうってしてたと思う。
でも日替わりネタで笑っちゃったのは・・・反逆者になりきれてないと思ってしまった。
その後もやっぱり笑っちゃう彼を見るたびにそれがどこかで思ってて←自分は笑ってたのにずるいよね
でも、千秋楽の彼の涙と挨拶。きっとすごく純粋な人なんだろうなって思った。
すっごく申し訳ないんだけどその後にブログを読んで、こんなにも寅之助を愛してくれてるんだ
って伝わった。再演の反逆者が彼でよかったと思えた。



情報屋
はー。もう。
すっっっごく泣いた。
実は初演のとき、情報屋・・・うーんって思ってた。とあるシーンの演技もずっと気に入らなかった。
再演、私が思っていたところが改善されてた。
そして、歌。初演から、彼は歌が上手いのにもったいないって何人かで話してたから、追加された
ソロ曲を聴いた瞬間に、央撫の将来が見えた気がした。それからは本当に大人になった央で、たまに
子供っぽい央で。千秋楽の楓のアドリブからの否定のしかたが本当に央で!どうしようかと思ったくらい。





本当にこの舞台に出会えてよかった。心からそう思います。さっき再々演なくても
って言ったけど・・・やっぱりもう一度!彼らにのCZが観たい!
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